2011年6月吉日
復帰40年記念国際シンポジウム実行委員会

復帰40年記念国際シンポジウム「これまでの沖縄学、これからの沖縄学」
パネルセッションおよび自由論題【募集要項】

2012年3月29日(木)・30日(金)・31日(土)の3日間、早稲田大学において開催される、復帰40年記念国際シンポジウム(全体テーマ=「これまでの沖縄学、これからの沖縄学」)のパネルセッションおよび自由論題の報告者を、下記の要領で募集いたします。

以下の注意事項をご参照のうえ、期日までに電子メールにて、事務局へお申し込みください。多数のご応募をお待ちしております。

八月末をもって、応募受付は終了いたしました。

注意事項
1. 応募資格:広く沖縄に関わる研究にたずさわる方。大学院生など、若手研究者からの応募も歓迎いたします。

2. 報告テーマ:当シンポジウムでは、これまでの蓄積に基づいた沖縄に関する研究はもとより、ディシプリン間での対話が求められる学際性の高い研究や、従来の研究枠組みでは十分にその重要性が掬いとられてこなかった新奇性に富む研究についての報告も、歓迎いたします。そのような研究の例としては、以下にあげるキーワードをご参照ください。

キーワード
沖縄という主体性/伝統芸能と現代アート/基地経済と基地文化/復帰の記憶と夢/セクシュアリティとエスニシティ/日本政治と沖縄政治/持続可能な開発・観光・自治/文学のリアリティ、政治の想像力/言語と共同体/脱植民地経験の翻訳/ポスト沖縄振興計画/メディアの中の沖縄、メディアとしての沖縄/女性史を書くということ/ポスト3.11と沖縄

3. 時間:1セッションにつき2時間。報告者の持ち時間の目安は、1人につき、コメント・質疑応答を含め40分程度。

4. パネルセッションおよび自由論題の構成:以下をそれぞれご参照ください。
パネルセッション
・応募者(グループ)側で、パネルのテーマ、報告者、討論者を設定してください。
・セッションの構成は、「報告者3名、討論者1名」「報告者2名、討論者2名」を想定しておりますが、どのような構成でも応募可能とします。ただし、各セッションには「パネル責任者」と「司会」が必要です。
・「パネル責任者」と「司会」の兼任を認めます。また、「パネル責任者」および「司会」が報告者、討論者をつとめることも認めます。
・「パネル責任者」は、主催者からの連絡事項を各メンバーへお伝えください。
・「司会」の役割は、パネルセッションの司会およびタイムキーパーです。
自由論題
・ご応募いただいた各報告テーマをもとに、主催者側でテーマ内容を検討しながら1つのセッションとして構成します。
・司会および討論者については、主催者側で選任いたします。

5. 使用言語:日本語・英語とします。ただし、主催者側で同時通訳等は用意いたしません。

6. 報告日時:パネルセッションおよび自由報告の編成の都合上、報告日時の指定には応じかねます。

7. 報告時の使用機材について:原則として、主催者側でご用意できるのはプロジェクターのみです。パソコンなどは報告者が各自でご準備ください。なお、DVDプレイヤーやスピーカーなどの機器のご利用を希望される場合には、別途ご相談ください。

8. 会場設営の都合上、申し込み多数となった場合には、企画委員会にて企画内容を調整させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

申し込みの方法と締め切り
1. 応募は、所定の申込書をご利用ください。こちらから申込書をダウンロードしてください。

パネルセッション
自由論題

2. ダウンロードした申込書に、必要事項をご記入のうえ、当シンポジウム企画委員会まで、メールに添付してお送りください。
宛先は、kikaku.okinawa●gmail.com (●の部分を半角の@にかえてお送りください)となります。

なお、メールのタイトルは、下記のように表示ください。
(1)パネルセッションの場合:「報告パネルセッション申し込み」
(2)自由論題報告の場合:「自由論題報告申し込み」

3. 締め切りは、2011年8月31日(水)24時[必着]です。

4. 企画委員会による審査の結果は、2011年10月31日(月)までにお知らせいたします。

以上

※訂正のお知らせ※

事務局の手違いで、申込書ファイルには、申込の提出は「郵送あるいは電子メールにて」と記されておりましたが、正しくは「電子メールにて」の受付のみとなっております。混乱を生じさせてしまいましたこと、お詫びしたうえ、訂正いたします。現在、申込書のファイルの文面を訂正させていただいておりますが、7月20日以前でのフォームでの申し込みも可能となっております。ご迷惑をおかけしたこと、重ねてお詫び申し上げます。

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