拝啓 時下、ますますご隆盛のことと、お慶び申しあげます。

さて、沖縄文化協会および沖縄研究大学連合は、明2012年、早稲田大学を会場として下記のとおり、国際シンポジウム(全体テーマ「これまでの沖縄学、これからの沖縄学」)を開催するはこびとなりました。

来年は、復帰から40年という節目となり、沖縄の過去・現在・未来をさまざまな観点から見つめ直す好機と言えましょう。これまでに築き上げられた沖縄学を継承・発展させるとともに、研究領域を超えた新たな沖縄学を形成・構築するため、国内外の沖縄学のパイオニアである研究者と、新しい視点をもつ若手研究者が、沖縄を取り巻く課題を提起し、議論し、対話する、有意義なシンポジウムとなるものと確信します。

つきましては、多くの方がたが本シンポジウムに参加し、多様かつ最新の知見を共有できますよう、広く研究報告およびパネルセッションを募りたいと考えております。年度末の開催となり、なにかとご多忙の時期かとは存じますが、ふるってご参加いただきたく、ここにご案内申しあげる次第です。

なお、募集の詳細につきましては、下記の「シンポジウム企画委員会」へお問い合わせください。

敬具
復帰40年国際シンポジウム実行委員会

復帰40年国際シンポジウム
「これまでの沖縄学、これからの沖縄学」

日時:2012年3月29日(木)、30日(金)、31日(土)

会場:早稲田大学[国際会議場、小野梓記念講堂、早稲田キャンパス]

対象:沖縄研究者(学生・教員・一般)

主催:沖縄文化協会+沖縄研究大学連合[沖縄キリスト教学院大学「国際平和文化交流センター」/沖縄県立芸術大学「附属研究所」/沖縄国際大学「南島文化研究所」/沖縄大学「地域研究所」/ハワイ大学「沖縄研究センター」/法政大学「沖縄文化研究所」/名桜大学「総合研究所」/琉球大学「国際沖縄研究所」/早稲田大学「琉球・沖縄研究所」(以上、9大学研究機関/五十音順)]

後援:沖縄タイムス社、東京沖縄県人会、琉球新報社、早稲田大学アジア研究機構(五十音順)

助成:国際交流基金

開催内容:基調講演、パネルディスカッション、組踊公演、ほか

使用言語:日本語、英語(通訳なし)

お問い合わせ先:シンポジウム実行委員会


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